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親たちの本棚

Book Review

きもちのほん

著者:森田ゆり

絵本#感情絵本#絵本
きもちのほんの表紙

パフのひとこと

子どもが自分の気持ちを言葉にする前の、土台づくりに置きたい一冊。

本の基本情報

書名
きもちのほん
著者
森田ゆり
カテゴリ
絵本
タグ
感情絵本 / 絵本
先輩パパママの口コミ
子どもの気持ちを大切に扱う視点が喜ばれやすい本。感情を押し込めず、自分の気持ちを言葉にする土台を作りたい家庭に合う。

パフの読後メモ

子どもが素直に話してくれる時期に、気持ちの言葉を増やしておくのは大事だと思う。うれしい、かなしい、いやだ、こわい。大人でも難しいのに、子どもが最初から上手に言えるわけがない。

『きもちのほん』は、自分の気持ちに気づくこと、相手の気持ちを考えることを、やさしく扱う絵本。道徳の授業っぽくなりすぎず、親子で「こういう時あるね」と話す入口になります。

怒ったときの対処法だけでなく、気持ちそのものを大切にする本。小さいうちに何度か読んでおくと、あとから効いてくる感じがある。