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親たちの本棚

Book Review

ぐりとぐら

著者:中川李枝子・大村百合子

絵本#冒険絵本#絵本
ぐりとぐらの表紙

パフのひとこと

おいしい・たのしい・いっしょに作る、が全部つまった永遠の名作。

本の基本情報

書名
ぐりとぐら
著者
中川李枝子・大村百合子
カテゴリ
絵本
タグ
冒険絵本 / 絵本
先輩パパママの口コミ
歌うような文章と大きなカステラの幸福感が、長く愛される理由として語られやすい名作。食べる・作る・分ける楽しさを親子で味わえる。

パフの読後メモ

『ぐりとぐら』は、読むとお腹がすく。大きなたまご、森の動物たち、カステラ。おいしいものをみんなで作って食べるという、子どもにとってかなり強い幸せが詰まっている。

冒険はあるけれど怖すぎず、言葉のリズムもよくて、読み聞かせの定番になる理由が分かる本。親自身が子どもの頃に読んでいなくても、読んでみると“昔からあった楽しい時間”みたいな顔をしている。

料理やごっこ遊びにも広げやすい。読み終わったあと、ホットケーキを焼きたくなる危険あり。