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親たちの本棚

Book Review

じゃあじゃあびりびり

著者:まついのりこ

絵本#0歳絵本#絵本
じゃあじゃあびりびりの表紙

パフのひとこと

赤ちゃんの“音が好き”にど真ん中で刺さる、はじめて絵本の鉄板。

本の基本情報

書名
じゃあじゃあびりびり
著者
まついのりこ
カテゴリ
絵本
タグ
0歳絵本 / 絵本
先輩パパママの口コミ
擬音のリズムが赤ちゃんに届きやすく、はじめて絵本として選ばれやすい一冊。短くて丈夫で、0歳の反応を見ながら読みやすい。

パフの読後メモ

赤ちゃんは音が好き。水の音、紙の音、車の音。『じゃあじゃあびりびり』は、物語を追う前の赤ちゃんに、音そのものの楽しさを渡してくれる本です。

短い言葉と分かりやすい絵で、読み聞かせというより声遊びに近い。まだ集中時間が短い子でもページをめくりやすく、何度も同じ音を繰り返すうちに反応が出てくるのが楽しいです。

赤ちゃん絵本としてはかなり鉄板。親は何度も「びりびり」と言うことになるけれど、それも赤ちゃん期の通過儀礼。