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親たちの本棚

Book Review

家事か地獄か 最期まですっくと生き抜く唯一の選択

著者:稲垣えみ子

仕事との両立#ワーママ#朝のバタバタ#復職準備#家事#暮らし
家事か地獄か 最期まですっくと生き抜く唯一の選択の表紙

パフのひとこと

家事をゼロにする本ではなく、暮らしを誰かに丸投げしないことが自由になる、という変化球。

本の基本情報

書名
家事か地獄か 最期まですっくと生き抜く唯一の選択
著者
稲垣えみ子
カテゴリ
仕事との両立
タグ
ワーママ / 朝のバタバタ / 復職準備 / 家事 / 暮らし / 自分時間 / リフレッシュ / 自分を責めない / 働き方
先輩パパママの口コミ
独自の暮らし方と文章に支持が集まる本。生活のサイズを考えたい読者に光ります。

パフの読後メモ

忙しいワーママに家事本なんてもう結構、と思う。でも稲垣えみ子さんの家事は、丁寧な暮らし選手権ではなく、物と仕組みを減らして生き延びるためのものです。

全部真似する必要はないけれど、家事を終わらせる作業から生活を小さく整える運動へ見え方が変わる。クリエイターの生活思想としても面白いです。