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親たちの本棚

Book Review

家事か地獄か 最期まですっくと生き抜く唯一の選択

著者:稲垣えみ子

仕事との両立#ワーママ#朝のバタバタ#家事#暮らし#自分時間
家事か地獄か 最期まですっくと生き抜く唯一の選択の表紙

パフのひとこと

忙しいワーママに家事本、もう結構! と思ったけど、これはかなり変化球でした。

本の基本情報

書名
家事か地獄か 最期まですっくと生き抜く唯一の選択
著者
稲垣えみ子
出版社
マガジンハウス
ISBN
9784838732418
カテゴリ
仕事との両立
タグ
ワーママ / 朝のバタバタ / 家事 / 暮らし / 自分時間 / リフレッシュ / 自分を責めない / 働き方

パフの読後メモ

忙しいワーママに家事本。もう結構です! と思いながら読みました。でも稲垣えみ子さんの家事は、丁寧な暮らし選手権ではなく、かなり変化球です。

家電や物を減らして、自分で回せる暮らしを小さく持つ。幼い子どもがいる家で、そのまま真似できる生活ではありません。銭湯や外食の使い方も、家庭によっては無理です。

私は全部真似しようとは思いませんでした。それでも、自分は何を持てば安心で、何なら手放せるか。家事を減らすだけでなく、暮らしの大きさを考えるのがおもしろかったです。