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親たちの本棚

Book Review

文庫 子どもの話にどんな返事をしてますか? 親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる

著者:ハイム・G・ギノット/菅靖彦訳

イヤイヤ期攻略#3歳反抗期#イヤイヤ期#声かけ#親子コミュニケーション#感情
文庫 子どもの話にどんな返事をしてますか? 親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめるの表紙

パフのひとこと

私はすぐ理由を聞くし、すぐ助言する。あ〜やってるわ、と思いながら何度も読み直しました。

本の基本情報

書名
文庫 子どもの話にどんな返事をしてますか? 親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる
著者
ハイム・G・ギノット/菅靖彦訳
出版社
草思社
ISBN
9784794225641
カテゴリ
イヤイヤ期攻略
タグ
3歳反抗期 / イヤイヤ期 / 声かけ / 親子コミュニケーション / 感情 / 癇癪 / 切り替え / 自分を責めない

パフの読後メモ

私は、子どもが「今日いやだった」と話し始めると、すぐ「なんで?」「こうすればよかったんじゃない?」と言いがちです。読んでいて、あ〜やってるわ、と思いました。

この本で何度も戻ったのは、内容を解決する前に、「嫌だったんだね」と気持ちのほうへ返すこと。本の台詞をそのまま言うと、私の口ではちょっとよそゆきに聞こえるものもありました。

なので台詞を覚えるというより、助言を一回遅らせる。そこだけ使っています。毎回うまく聞けるわけではないし、朝は普通に「で、どうするの?」と言ってしまいます。それでも、子どもの話を親の結論へ急いで持っていかないために、何度か読み直す本です。