← 本の部屋へ戻る
親たちの本棚

Book Review

ママとパパのはじめての妊娠・出産事典

著者:藤井知行・鮫島浩二

妊娠超初期#妊娠検査薬#妊娠出産#パパ向け#はじめての妊娠#胎嚢確認
ママとパパのはじめての妊娠・出産事典の表紙

パフのひとこと

陽性が出た瞬間、検索タブが100個開く。私はまず、この一冊で全体を見直しました。

本の基本情報

書名
ママとパパのはじめての妊娠・出産事典
著者
藤井知行・鮫島浩二
出版社
朝日新聞出版
ISBN
9784023333086
カテゴリ
妊娠超初期
タグ
妊娠検査薬 / 妊娠出産 / パパ向け / はじめての妊娠 / 胎嚢確認 / 初診 / 妊娠不安
最終更新日
2026年7月28日

パフの読後メモ

妊娠検査薬で陽性が出たあとって、うれしいのに、手はずっとスマホなんですよね。「病院いつ?」「これ食べていい?」「つわりいつまで?」で、検索タブが100個くらい開く。

私は、ネットで話が広がりすぎた時に、この本でいったん全体へ戻っていました。妊娠初期から出産まで順番に載っていて、図も多いので、その時期のところだけ見ればいい。夫にも「全部読んで」ではなく、「ここだけ見て」と渡せました。

一つの悩みを深掘りする本ではないけれど、最初の一冊としてはかなり助かりました。何も分からない時に、まず地図を広げる感じの本です。