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親たちの本棚

Book Review

ママとパパのはじめての妊娠・出産事典

著者:藤井知行・鮫島浩二

妊娠超初期#妊娠検査薬#妊娠出産#パパ向け#はじめての妊娠#胎嚢確認
ママとパパのはじめての妊娠・出産事典の表紙

パフのひとこと

妊娠検査薬の陽性後、脳内検索タブが100個開いた日に置いておきたい一冊。

本の基本情報

書名
ママとパパのはじめての妊娠・出産事典
著者
藤井知行・鮫島浩二
出版社
朝日新聞出版
ISBN
9784023333086
カテゴリ
妊娠超初期
タグ
妊娠検査薬 / 妊娠出産 / パパ向け / はじめての妊娠 / 胎嚢確認 / 初診 / 妊娠不安

パフの読後メモ

妊娠検査薬が陽性になったあとって、うれしいのに手が勝手にスマホを握る。「病院いつ」「胎嚢 見えない」「葉酸 いつから」「カフェイン」みたいな検索語が増えて、まだ何も始まってないのにもうぐったりする。

この本は、妊娠初期から出産、産後のことまでを一冊で見られる“分厚い確認帳”みたいな存在。月数ごとの体の変化、健診、食事、トラブル、お金、パートナーに知ってほしいことまで入っているので、細かい不安をひとまず本の棚に並べ直せる。

泣ける体験談というより、台所の引き出しに入れておく説明書に近い。必要なページだけ開けばいいし、夫にも「ここ読んで」と渡しやすいのが強いです。