← 本の部屋へ戻る
親たちの本棚

Book Review

オレ、カエルやめるや

著者:デヴ・ペティ/マイク・ボルト絵/小林賢太郎訳

絵本#笑える絵本#感情絵本#自己肯定感#絵本#読み聞かせ
オレ、カエルやめるやの表紙

パフのひとこと

父ガエルと子ガエルを分けて読むと、うちは完全に掛け合い。私は毎回、父役です。

本の基本情報

書名
オレ、カエルやめるや
著者
デヴ・ペティ/マイク・ボルト絵/小林賢太郎訳
出版社
マイクロマガジン社
ISBN
9784896376760
カテゴリ
絵本
タグ
笑える絵本 / 感情絵本 / 自己肯定感 / 絵本 / 読み聞かせ / 年齢別絵本 / 親子会話

パフの読後メモ

うちでは、私が父ガエル、子どもが子ガエルの台詞を読む形になりました。子ガエルが「カエルやめる」と言うたび、父の返しを低い声で読む。完全に掛け合いです。

最初は私が全部読んでいましたが、何度か読むと子どもが台詞を覚えて、先に言うようになりました。カエルの嫌なところを並べているのに、重くならず笑って終われるのがいいんですよね。

自己肯定感を教えるぞ! と読んだ本ではありません。「自分のここが嫌」と言っても、すぐ直されず会話が続く。その感じを親子で笑って読んだ本です。