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親たちの本棚

Book Review

音と光のでる絵本 いっぱいスイッチ

著者:永岡書店編集部

知育#1歳知育#指先遊び#知育
音と光のでる絵本 いっぱいスイッチの表紙

パフのひとこと

押したい、鳴らしたい、光らせたい時期に刺さる、指先遊び系の強い味方。

本の基本情報

書名
音と光のでる絵本 いっぱいスイッチ
著者
永岡書店編集部
カテゴリ
知育
タグ
1歳知育 / 指先遊び / 知育
先輩パパママの口コミ
ボタン・音・光に子どもが食いつきやすい本。指先遊びや外出先の暇つぶしに強い一方、慣れると飽きる子もいるので“短期決戦の相棒”として見たいタイプ。

パフの読後メモ

赤ちゃんや幼児は、なぜあんなにボタンが好きなのか。押したい、鳴らしたい、光らせたい。家電のスイッチを守る親と、押したい子の静かな戦いが始まる。

この本は、その押したい欲を絵本の中で受け止めてくれるタイプ。音や光が出るので、月齢によってはかなり食いつく。指先を使う遊びにもなるし、親がずっと読み続けなくても少し遊びが持つのがありがたい。

ただし慣れると飽きる時期も来る。短期集中で刺さる玩具絵本として、ここぞの場面に出すのがよさそう。