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親たちの本棚

Book Review

きらきらぴかぴか

著者:瀧靖之 監修

知育#1歳知育#知育
きらきらぴかぴかの表紙

パフのひとこと

外出先で機嫌が崩れた赤ちゃんの視線を、きらっと奪ってくれるお助け絵本。

本の基本情報

書名
きらきらぴかぴか
著者
瀧靖之 監修
カテゴリ
知育
タグ
1歳知育 / 知育
先輩パパママの口コミ
きらきらした色やしかけに赤ちゃんが反応しやすい本。読み聞かせというより、外出先や待ち時間で子どもの視線を集めたい時に頼れるところが高評価ポイント。

パフの読後メモ

赤ちゃんとの外出は、いつ機嫌が崩れるか分からない。電車、病院の待合室、飲食店の注文待ち。親のバッグにはおむつと着替えと、どうか今だけ静かにしてくれという祈りが入っている。

『きらきらぴかぴか』は、赤ちゃんの目を引く色や光の感じが強く、物語を理解する前の時期でも楽しみやすい絵本。読むというより見せる、めくる、反応を見る本です。赤ちゃんがじっと見たり手を伸ばしたりするだけで、親はだいぶ助かる。

知育っぽく構えなくてよくて、まずは視線を奪うお助け道具として優秀。バッグに入る小さな舞台照明。