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親たちの本棚

Book Review

子どもの心のコーチング 一人で考え、一人でできる子の育て方

著者:菅原裕子

イヤイヤ期攻略#3歳反抗期#イヤイヤ期#声かけ#自立#親子コミュニケーション
子どもの心のコーチング 一人で考え、一人でできる子の育て方の表紙

パフのひとこと

朝は待てない。ほんと無理。でも休日まで全部先回りしてたかも、と手の出し方を見直しました。

本の基本情報

書名
子どもの心のコーチング 一人で考え、一人でできる子の育て方
著者
菅原裕子
出版社
PHP研究所
ISBN
9784569668932
カテゴリ
イヤイヤ期攻略
タグ
3歳反抗期 / イヤイヤ期 / 声かけ / 自立 / 親子コミュニケーション / 癇癪 / 切り替え / 非認知能力

パフの読後メモ

この本を読んで、いちばん思い当たったのは、子どもが考える前に私が答えも手も出している場面でした。靴、着替え、工作。見ていると遅いし、失敗しそうだし、ついやる。わかる〜。

とはいえ、朝の支度で毎回ゆっくり待つのは無理です。ほんと無理。うちでは、時間のある休日だけ任せる、失敗しても困らないことだけ本人にやってもらう、と場面を分けました。

子どもを一人で何でもできるようにする本というより、親がどこまで先回りするかを見直す本でした。できない日に反省会を始めず、次に任せられそうなことを一つ探す。それくらいで読んでいます。