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親たちの本棚

Book Review

私たちは子どもに何ができるのか――非認知能力を育み、格差に挑む

著者:ポール・タフ/高山真由美訳

賢く育てたい#非認知能力#地頭を育てる#知育#子育て#教育
私たちは子どもに何ができるのか――非認知能力を育み、格差に挑むの表紙

パフのひとこと

賢くする小技より、子どもが学べる環境は何でできているかを研究から考える。

本の基本情報

書名
私たちは子どもに何ができるのか――非認知能力を育み、格差に挑む
著者
ポール・タフ/高山真由美訳
カテゴリ
賢く育てたい
タグ
非認知能力 / 地頭を育てる / 知育 / 子育て / 教育 / レジリエンス / 好奇心 / 幼児期 / 研究 / エビデンス
先輩パパママの口コミ
非認知能力研究を読みやすくまとめた骨太な本。教育関係者にも薦めやすい一冊です。

パフの読後メモ

非認知能力は『我慢できる子にする方法』のように使われがち。本書は性格を鍛えるより、安心できる関係や環境が学びにどう影響するかを、研究と現場から追います。

早期教育の商品選びから離れ、親・学校・社会が何を用意できるかを考えられる。教育や人材育成に関わる働くママにも読み応えがあります。