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親たちの本棚

Book Review

嫌われる勇気

著者:岸見一郎・古賀史健

気分別#気分別#自分を責めない#しんどい日#イライラ#感情コントロール
嫌われる勇気の表紙

パフのひとこと

全部は納得しない。でも「それ、誰の課題?」だけは、育児でも仕事でも何度も使いました。

本の基本情報

書名
嫌われる勇気
著者
岸見一郎・古賀史健
出版社
ダイヤモンド社
ISBN
9784478025819
カテゴリ
気分別
タグ
気分別 / 自分を責めない / しんどい日 / イライラ / 感情コントロール / リフレッシュ / 泣きたい

パフの読後メモ

哲人と青年のやり取り、かなり強いです。疲れている時は「そんな簡単に言うな〜」と思うところもありました。全部は納得していません。

それでも、「この結果を最後に引き受けるのは誰?」という課題の分離は、育児でも仕事でも何度も使いました。子どもの宿題を親が全部背負うのか、他人の評価まで自分が管理するのか。

もちろん「本人の課題だから」で放っておく話ではありません。支えるところと、自分では決められないところを分ける。タイトルより、そこだけ持って帰った本です。